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和歌山県土地家屋調査士会ホームページにアクセスいただき、
ありがとうございます。

令和元年の和歌山県土地家屋調査士会定時総会において、
会長に選任いただきました服部正です。
昭和
63年登録の54才でございます。どうぞよろしくお願い致します。
和歌山会の会長ということで、身の引き締まる思いをしております。
また、新元号「令和」の年に選任されたということも、なお一層、その思いを強くしているところでございます。

 我々土地家屋調査士は、国民の皆様の大切な不動産(土地・建物)を詳細に調査・測量し、 法務局の登記簿表題部に登記することで、安心して取引できるようにすることを業としています。

 また、土地の筆界(地番の境界)に関しては、唯一の国家資格であります。境界がわからない、お隣さんと境界でもめている場合などに利用する法務局の筆界特定制度においても筆界調査委員としてサポートしています。
また、裁判によらない境界紛争解決制度「境界問題解決センターわかやま」を開設して弁護士とともに紛争の解決にあたっているところでございます。
 他にも政府の方針である所有者不明土地問題の解消に向けた登記所備付地図の整備事業や、空き家問題など「土地」「建物」に関することは、近くの土地家屋調査士にお気軽にご相談ください。

和歌山大学における寄附講義も今年で5年目になりますが、若い世代に土地家屋調査士という資格を認識してもらい、土地家屋調査士の重要性、専門性、社会貢献性などを理解していただき、我々の仲間となってくれることを期待し、土地家屋調査士制度の発展に繋がればと考えています。

 

 

 
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